2026/04/29 号
No.2214 カタクリ 片栗(ユリ科)
NIKON Z7U+SIGMA 150mm APO MACRO OS
露出時間:1/320秒、絞り値:8、ISO:500
見頃かなと思って来ましたが、ピークは少し過ぎていたようです。
No.2215 アカゲラ♂(キツツキ科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/500秒、絞り値:F9、ISO:6400
昆虫撮影には何度も来ている盛岡の森林公園に初めて野鳥を撮りに来ました。あわよくばもう一度トラツグミが見られるかもと思っていましたが、期待は裏切られ原っぱにはツグミすらいない。地面で餌をとる鳥が全然いませんでした。ほとんどキツツキ類かカラ類でアカゲラが割と近くで撮れた事だけが救いでした。
No.2216 ふわっふわ ニホンリス(リス科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/500秒、絞り値:F10、ISO:4000
鳥の他にはニホンリスがいました。初めて見ました。木から木へ枝から枝へ素早くジャンプして移動するので中々撮れない。ようやく地面でじっとしている瞬間を撮る事が出来た。横浜辺りで大繁殖して生態系を脅かす忌々しいタイワンリスとは違います。
No.2217 キクザキイチゲ 菊咲一華(キンポウゲ科)
NIKON Z7U+SIGMA 150mm APO MACRO OS
露出時間:1/500秒、絞り値:F7.1、ISO:250
十年以上ぶりに長野県の戸隠にやって来た。野鳥の撮影が主な目的ですが、前週の盛岡でマクロレンズをもっていかなかった為に撮れなかったキクザキイチゲがこっちでも見頃を迎えていたので、今回は持ってきたマクロレンズに替えて撮影。
No.2218 エンレイソウ 延齢草(シュロソウ科)
NIKON Z7U+SIGMA 150mm APO MACRO OS
露出時間:1/200秒、絞り値:F8、ISO:250
エンレイソウも少し咲いていたのでもちろん撮影。花びらのように見えるのは萼(がく)。期待した野鳥はあまり撮れなかった。夏鳥はまだ少し早かった。
No.2219 コツバメ(シジミチョウ科)
NIKON Z7U+SIGMA 150mm APO MACRO OS+TELE CONVERTER 1.4x
露出時間:1/160秒、絞り値:F11、ISO:400
せっかく長野まで来たので2日目は軽井沢野鳥の森に行って来た。こっちも十年以上ぶりだ。鳥を探して森の中を歩いていると足元で黒っぽい蝶がチラチラ飛んでいるのが目に入った。もしかしてコツバメ?レンズをマクロレンズに替えて、しばしの追いかけっこの末に撮れました。
No.2220 ホオジロ♂(ホオジロ科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/640秒、絞り値:F11、ISO:2500
藪の先で羽繕いをしていたホオジロ。藪に隠れながらうまく抜ける場所を見つけて少しずつ近付きながらこっそり撮影。
No.2221 ワンチャン カワガラス(カワガラス科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/500秒、絞り値:F10、ISO:6400
2週連続で軽井沢に来てしまった。前週の最後で川にカワガラスの幼鳥と親鳥がいるのを見つけて撮っていましたが、撮れた写真が全部ボツだったので、巣立つ前にと連続で来ましたが幼鳥はいなくなっていて、カワガラスも1羽しかいなかった。1週間で巣立ってしまったようだ。今回は少し対策を考え、とまる場所は大体わかっていたので迷彩のカモフラージュネットをカメラにかぶせて隠れながらそっと近づいて撮ろうという作戦で行ってみました。朝着いて準備したらすぐ飛んで来て1回とまった後は川上と川下を往復するだけで全然とまらず、30分以上戻って来なくなったので諦めました。
No.2222 巣材集め奮闘中 コガラ(シジュウカラ科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/1600秒、絞り値:F10、ISO:4000
散策路を歩いていると小鳥が飛び出して数m先の小枝にとまった。コガラだ。何かくわえている。数歩下がってカメラを準備していると、手前にあるロープにとまってロープのつなぎ目のほつれた所を一生懸命に引きちぎっている。こういうものを巣材に使うんだな。その後でタヌキか何かの糞に交じっている毛を集めている個体もいた。森の中の巣材集めも大変だ。
No.2223 ミヤマエンレイソウ 深山延齢草(シュロソウ科)
NIKON Z7U+SIGMA 150mm APO MACRO OS+TELE CONVERTER 1.4x
露出時間:1/125秒、絞り値:F8、ISO:250
林床にミヤマエンレイソウを見つけた。エンレイソウに対してミヤマエンレイソウは3枚の外花被片と3枚の白い花弁状の内花被片をつける。
No.2224 大音量 ミソサザイ(ミソサザイ科)
NIKON Z7U+Z600mm S+TELECONVERTER 1.4x
露出時間:1/500秒、絞り値:F10、ISO:4000
目立つ場所にとまり小さい身体の割に大きな声でさえずる。ミソサザイも前週に撮りましたが、半逆光で薄暗い場所と若干遠かったので撮り直し。今回はとまる場所も大体わかっていたので順光側でカメラにカモフラージュネットをかぶせて待ち伏せしていると、いい感じの所にとまってさえずってくれました。ありがたや。
撮影期間:2026/3/19〜2026/4/25

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